歯の健康と安全

歯科検診

患者様が今何のための治療を一番望んでいるのか、ということを真っ先に知るのが良い検診ではないでしょうか。もし特定の問題の解決をお望みの場合は歯科医はまずそこから対処するべきでしょう。
しかしながら一般定期健診のために来院されたならば、歯科医は適切なレントゲン写真を撮り、お口の中すみずみまで検診をすることが必要です。優れた歯科医であれば、さらに患者様の審美的ニーズをも把握するはずです。ご自分のルックスに自信を持つことはとても大切なことなのです。歯科医はハードとソフト両方の組織(歯と歯茎)をチェックし、歯科矯正治療の必要性をチェックし、さらには全身の疾患に発展する可能性があるかどうかをもチェックすることが必要です。

口腔癌スクリーニング

歯科検診の際、医師は首や口腔内にしこりがないか、口腔内組織に赤や白い班がないか、持続的な痛みがないか、などをチェックします。口腔内組織の変化を早い段階で把握することは、癌の早期発見・完治に貢献します。
喫煙は、特に大量のアルコール消費(週に30杯以上)と組み合わさった場合、口腔内癌のリスクの主要因子となります。実際米国内で口腔癌と診療された事例の75%はこの両者が原因だと推定されています。その他の生活習慣や生活環境もリスクを高める可能性があります。

プロフェッショナルティースクリーニング

お口の中を清潔に保っておくことが常に歯の治療の基礎だということを、私どもは永年の診療経験から知っています。ですから定期的なティースクリーニングを受けていただき、いつもお口の中を健康な状態に保つお手伝いをすることを最も重要視しています。
しかしながら患者様それぞれクリーニングのニーズが異なります。通常のティースクリーニングで十分な場合もあれば、部分麻酔をして行うスケーリング・ルートプレーニングが必要な場合もあります。当院ではお一人お一人の個々のニーズを十分に把握し、それに応じて対処しております。

レントゲンと診断

 

当院ではデジタルレントゲンを使用しています。口腔内でフィルムに撮影されるレントゲン、口腔外で撮るパノラマレントゲンなどが含まれます。パノラマレントゲンを撮ることにより、お口の中で撮るレントゲンでは把握出来ない疾患を見つけ診断することが出来ます。お口全体を撮影するパノラマレントゲンでなければ実際に何が起こっているのかを完全に把握できない場合があるのです。
インプラント治療が必要となる患者様には通常顎のCTスキャンを撮ってきていただくことになります。そして、ドクターコーヘンがインプラント専門のコンピュータソフトを用いて画像を慎重にチェックし、治療方針を決めます。患者様には、ドクターと共に画像を見ながらお口の中にインプラントがどう埋入されていくのかを詳しく知っていただけるのです。

お口の健康の無料カウンセリングのため203・869・2666まで今すぐお電話下さい。